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2006年09月05日

 ■ これから流行る、卵の殻マーケティング!

【新聞記事を見て】平成18年9月4日日経MJ「卵の殻に広告 洗ってもゆでても消えず」(米国発)

米国人は一人年間250個の卵を食べる。エッグヒュージョン社は、卵の鮮度を調べる方法として、卵の殻に、サイトのアドレスなど生産履歴と使用期限がわかる情報を印刷する手法を編み出した。数字や文字はレーザーで刻印するので、洗ってもゆでても消えない。これまで全米で10社の鶏卵メーカーを説得した。テレビ局のCBSが卵の殻に番組名や時間、ちょっとしたメッセージを印刷して秋の新番組を宣伝する。「エッグバダイジング」という。この秋、3500万個の卵に登場するとあってたちまち注目された。卵は口に入る前に少なくとも3~4回は目に触れる。格好の広告媒体、と社長は自身をみせる。

【ちょっと探してみよう。さぁ、iタウンページ検索!】

アメリカが、年間250個消費で、驚いてはいけません。日本は、年間消費量は一人当たり329個で世界第2位なんです。では、世界一の卵消費国は、どこ? それは、

イスラエル

何ですって。へー、って感じですね。

東京で卵を探すなら、iタウンページ!

◆←iタウンページで「卵」と入力して検索してみてください。

卵に詳しくなりたい方はこちらをチェック!

329個だと、ほぼ毎日、卵を見ている計算になるので、日本の方が、『卵から(殻)マーケティング』は普及しそうな気がしますね。

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投稿者 obata : 2006年09月05日 02:14

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