【平成18年9月29日(金)】
半日、歩いた谷根千も、もう終わりに近づきました。千駄木駅を出て、ぐるりと歩いて、再び、千駄木駅へ。三崎坂を千駄木駅に向かって歩いていましたが、喫茶店「乱歩」の角を左に曲がってみました。少し歩くと右側に「いろはに木工所」(台東区谷中2-15-13)がありました。木工所といっても、小さなお店です。
↓手作りの木製品が並べてありました。結構オシャレですし、ぬくもりを感じますね。
↓気に入った作品があったので買ってみました。絵画立てです。
↓絵葉書を置いてみました。結構、いけるじゃないですか。
いろはに木工所、やさしく応対してくれた女性オーナー、「あなたの町で暮らしのお手つだい」がキャッチフレーズ。一度訪れてみてはいかがでしょう。
お店を出て、千駄木駅に向かいました。
終わり。
【ちょっと一息】
今夜は友人の初コンサートに行ってきました。といっても40歳代3人で組んだオヤジバンドなんですが。
場所は、神楽坂の「赤城カフェ」(赤城神社境内 赤城会館2F)。久しぶりの神楽坂だったのですが、どしゃ降り(残念)。
夜8時30分、ギターの音色が響き、友人(黒熊さん)のボーカルが始まる。

何気ない毎日がー
風のように過ぎてゆくー
この街で君と出会いー
この街で君と過ごすー
この街で君と別れたことも
僕はきっと忘れるだろう
それでもいつかー、
どこかの街でー、あったなら
肩をたたいて微笑んでおくれー。
「いつか街で会ったなら」作曲:吉田拓郎
この歌、何気なく大好きなんですよね。だから最初からジーンと。
「なごり雪」「時代」「22才の別れ」・・・。1970年代のフォークソングが続く。音楽を聴けば、口から歌詞が次々と浮かんできて、一緒に歌ってしまう、そんな時代があったんだなー、と。フォークギターを持った中学時代を思い出す。
1部、2部と続き、終わったのは10時を過ぎていました。もっと聴きたくなります。懐かしく、うれしく、大変良かったです。黒熊さん、ありがとうございました。
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【平成18年9月21日(木)】
皆さんに親しまれていた渋谷公会堂、なくなるんですって、これホント?
実は、サントリーが・・・・、
(新着)渋谷公会堂→○○○へ改名↓
【平成18年9月20日(水)】三崎坂を歩く
上野桜木の交差点から三崎坂を千駄木、団子坂方面に向かって歩きました。ショーギャラリーや雑貨店が並んで、ちょっとオシャレな通りです。
すると、前から、これまたオシャレなバスが通り過ぎていきました。
東西めぐりん
といって、上野、谷中を巡っているんですって。1乗り=100円。
谷中小学校の手前に、看板もないお店を見つけました。びくびくしながら扉を開けると、そこは靴屋さんでした。
屋号は
そのみつ
さん、なんですって。店内には、オーダーメイドの婦人靴や紳士靴が並べてありました。
オーダメイドで革靴を作るなんて憧れますよね。
靴のデザインを選んで、次に革を選んで、採寸するんですって。価格は、紳士靴(ビジネス、カジュアル)で5万円~7万円+修整料8千円ぐらいでしょうか。
30歳ぐらいの若い方が店長なんでしょうか、詳しく丁寧に教えてもらいました。一日履いたら一日休む。汗は大敵、革も息をしているので、汗が抜けていないと息ができないんですって。雨の日は履かない、濡れた場合は・・・、手入れして・・・等々。いろいろ聞いてみると、一足では駄目なようです。
靴製法(「甲革」と「表底」を繋ぐ底付け方法)にもいろいろあって、丈夫なのは「グッドイヤー製法」なんですって。何度も靴底を交換出来るので非常に長持ちしますと。
こんなに話を聞くと、一足作りたくなってきました。うー、考えてみよう。
歩いてみるといろいろなお店に出くわします。それが谷根千の魅力なんでしょうかね。
続きます。
【平成18年9月18日(月)】言問通り、上野桜木2丁目、イナムラショウゾウ
言問通りを鶯谷方面に行くと、上野桜木2丁目の交差点があり、左に曲がると谷中霊園に向かうのですが、その通りの左側に、人が並んでいるお店がありました。
パティスリー「イナムラショウゾウ」
です。お店が小さいので店内へは入場制限がなされていました。へー結構有名なんだ、と。扉の前で、立っている男性店員の方に「見るだけでも大丈夫ですか」と尋ねると「大丈夫ですよ、どうぞ。店内にレモネードも置いていますので、召し上がってください。」と「苺ロールとモンブランが有名ですよ」という事前情報を収集し、順番を待ちました。
店員さんが、購入されたお客様のケーキの袋を持って、出てくるお客様をお出迎えし、車まで運ばれてました。VIPなんでしょうね、きっと。
さあ、入場です。まずは、教えていただいたように冷たいレモネードをいただきました。この日の外は、30度を超えていたので、ほっと、しました。
「苺ロール」と「上野の山のモンブラン」を一つずつ注文し、買いました。
***家に帰っていただきました***
外側が生クリーム、カステラの間に苺のオリジナルソースのようなジャム、少し甘酸っぱい、甘さはほどほど、ですね。美味しいです。
↓上野の山のモンブラン。見た目が普通のモンブランとは違いますね。
これは、美味い!!
外側から、モンブラン、生クリーム、カスタード、スポンジ。
柔らかく滑らかな、甘すぎず、しっかりとした味わいです。ホント美味いですよ、これ。
***終わり***
買って袋をもって、また谷根千をぶらぶら。言問通りを根津方面に少し戻り、上野桜木交差点を右に曲がり、三崎坂に入り、千駄木方面に歩きました。
続きます。
【ちょっと一息】三崎坂、へび道、言問通りへ
谷中2丁目と千駄木2丁目の境にある細いくねくねした道、これが「へび道」と呼ばれ、三崎坂から根津まで延びています。風情のある道です。その途中で千駄木2丁目の交差点の近くで、たいやき屋さんを発見。
「根津のたいやき」
です。結構有名のようです。
思わず「1個ちょうだい!」と。140円です。あつあつを早速食べました。
特徴は、皮が薄く、ぱりぱり。甘い餡がたっぷり入ってます。5mmほどの尻尾にもちゃんと餡が詰まってました。美味しかったです。
その後、根津駅を通り、言問通りに入り、鶯谷方面に歩きました。
このあたり、和菓子店が多いんでしょうか、よく見かけました。
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さらに、喫茶店も多いように感じましたね。
最初店構えを見たとき「愛玉子」ってなんだ、と。家の帰って調べて見ると、「愛玉」というのが台湾産の植物で、それを揉みだし、固めると寒天状になるんですって。それにレモン汁をかけていただくのが「愛玉子」なんです。次回、いただいてみよう。
*わけがわからず、近寄ることができなかったので外観だけ写真に収めてきました。
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歩いているだけで、ほんと面白い、風情のある街、谷根千です。
続きます。
【ちょっと一息】谷中ぎんざを出てよみせ通り、へび道へ
谷中ぎんざと交差しているのが「よみせ通り」(谷中2丁目と千駄木3丁目の境の通り)に出て、南に歩いていきました。
この日の気温は33度、喉も渇いてきて、何か冷たいもの、飲みたいな、と思っていたら、発見!。「やなか珈琲」。
畳2畳ぐらいの店舗にたくさんのコーヒー豆があり、注文毎に生豆から焙煎してくれるんです。
コーヒーの香ばしい香りが漂ってきましたので、テイクアウトのアイスコーヒーを注文(150円)。歩きながらいただくことにしました。冷たくっておいしいー(ほっと一息です)。
とことこと歩いていると、またまた発見!
えっ10円まんじゅう?(のぼりが・・)
半分疑いながら、お店の中に入ると、ほんとに「まんじゅう1個10円」なんです。10個箱入りだと130円、130円ですよ。驚いてしまいますね。商売成り立つのだろうか、と。買っちゃいました。
****次の日、会社でいただく****
黒糖の香りがしました。一口サイズなんで、ぱくりと。甘さ控えめの餡。えーこれで10円!安すぎー、ですね。しっかりとした味わい、いけます、下町、谷中の美味しい10円まんじゅう、お薦めです。
****以上、会社で****
10円まんじゅうを買ったあと、再び、歩き始めました。いろいろと面白いお店があって飽きない谷中の町ですね。
ちょっと見つけました。インドネシア雑貨の「alas-alasan」。こじんまりしてちょっと興味を惹かれました。iタウンページの掲載がないんです、残念。
住 所 〒113-0022 東京都文京区千駄木3-39-7
TEL/FAX 03-3821-2675
営業時間 12:00~20:00
定休日 火曜日
です。
この後、三崎坂を越えて、へび道へ。
次回、お楽しみに。
やねせん特集を暫くお楽しみください。
【ちょっと一息】千駄木駅から谷中銀座(ぎんざ)。
12年間、東京メトロ千代田線で通勤しているのに、千駄木駅や根津駅で降りたことがあまりないんです。出張のチケットを購入しにいくついでに、ちょっとぶらりとしてみようと思い、出かけてみました。
やねせん(谷根千)巡り
谷中、根津、千駄木巡りです。
千駄木駅で下車し「谷中ぎんざ」に向かっててくてく、と。
すると「谷中ぎんざ」の入口へ到着。谷中3丁目と西日暮里3丁目にまたがっているんです。
食料品、衣料品、雑貨、飲食店等々が両側に並んでおり、こじんまりした商店街です。店々を観ながら歩いていると、各店の看板が面白いんです。手彫りの木製看板で、それぞれの店で異なり、個性的なデザインです。
それと店の壁面に、版画のような谷中の景色が飾ってありました。商店街が協力して、いろいろ展開しているんだな、と感じましたね。
300mぐらい歩いたでしょうか、反対側にでました。そして階段を登って振り返ると、↓のようでした。
この階段を、夕焼けにゃんにゃんではなく「夕焼けだんだん」というんですって。良い景色ですね。夕焼けが綺麗に見えるんでしょうね。おもしろいですね。もう一度、商店街を抜けて千駄木駅の方面へ戻ろうとしていたら、角に
「飴ちゃん」(大阪弁です)のお店「後藤の飴」発見!
壁には、谷中の版画、そして、手彫りの木製看板、ここにもありましたね。
店内には、ところ狭しと、うめぼし飴、はっか飴、しょうが飴、ソーダ飴、のど飴等々が並んでいます。のど飴の横に「たんきり飴」という飴があったので、痰が取れるのかな、と思って店の人に聞いてみると「取れません!」と強い口調で。関西で、細長いさらし飴を包丁で切るとき、たんたんたんと音が出るので「たんきり」と名づけられたんですって。無難に抹茶飴を買ってみました。
再び商店街を通り抜け、よみせ通りへ行ってみました。
次回、お楽しみに。
