2006年09月29日
 ■  面白い、やねせん、谷根千、谷中・根津・千駄木(6)。

【平成18年9月29日(金)】

半日、歩いた谷根千も、もう終わりに近づきました。千駄木駅を出て、ぐるりと歩いて、再び、千駄木駅へ。三崎坂を千駄木駅に向かって歩いていましたが、喫茶店「乱歩」の角を左に曲がってみました。少し歩くと右側に「いろはに木工所」(台東区谷中2-15-13)がありました。木工所といっても、小さなお店です。

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↓手作りの木製品が並べてありました。結構オシャレですし、ぬくもりを感じますね。

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↓気に入った作品があったので買ってみました。絵画立てです。

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↓絵葉書を置いてみました。結構、いけるじゃないですか。

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いろはに木工所、やさしく応対してくれた女性オーナー、「あなたの町で暮らしのお手つだい」がキャッチフレーズ。一度訪れてみてはいかがでしょう。
お店を出て、千駄木駅に向かいました。

終わり。

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2006年09月27日
 ■  逢ったなら肩をたたいて微笑んでおくれ。

【ちょっと一息】

今夜は友人の初コンサートに行ってきました。といっても40歳代3人で組んだオヤジバンドなんですが。
場所は、神楽坂の「赤城カフェ」(赤城神社境内 赤城会館2F)。久しぶりの神楽坂だったのですが、どしゃ降り(残念)。

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夜8時30分、ギターの音色が響き、友人(黒熊さん)のボーカルが始まる。

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何気ない毎日がー
風のように過ぎてゆくー
この街で君と出会いー
この街で君と過ごすー
この街で君と別れたことも
僕はきっと忘れるだろう
それでもいつかー、
どこかの街でー、あったなら
肩をたたいて微笑んでおくれー。

「いつか街で会ったなら」作曲:吉田拓郎
この歌、何気なく大好きなんですよね。だから最初からジーンと。

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「なごり雪」「時代」「22才の別れ」・・・。1970年代のフォークソングが続く。音楽を聴けば、口から歌詞が次々と浮かんできて、一緒に歌ってしまう、そんな時代があったんだなー、と。フォークギターを持った中学時代を思い出す。

1部、2部と続き、終わったのは10時を過ぎていました。もっと聴きたくなります。懐かしく、うれしく、大変良かったです。黒熊さん、ありがとうございました。

神楽坂駅周辺の居酒屋を探すなら、iタウンページ!**くちコミ情報もありますよ。

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2006年09月21日
 ■  えっ、渋谷公会堂が・・・・

【平成18年9月21日(木)】

皆さんに親しまれていた渋谷公会堂、なくなるんですって、これホント?

実は、サントリーが・・・・、

(新着)渋谷公会堂→○○○へ改名↓

投稿者 obata : 11:35 | トラックバック
2006年09月20日
 ■  面白い、やねせん、谷根千、谷中・根津・千駄木(5)。

【平成18年9月20日(水)】三崎坂を歩く

上野桜木の交差点から三崎坂を千駄木、団子坂方面に向かって歩きました。ショーギャラリーや雑貨店が並んで、ちょっとオシャレな通りです。
すると、前から、これまたオシャレなバスが通り過ぎていきました。

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東西めぐりん

といって、上野、谷中を巡っているんですって。1乗り=100円。

谷中小学校の手前に、看板もないお店を見つけました。びくびくしながら扉を開けると、そこは靴屋さんでした。

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屋号は

そのみつ

さん、なんですって。店内には、オーダーメイドの婦人靴や紳士靴が並べてありました。

そのみつ/MEN'S

オーダメイドで革靴を作るなんて憧れますよね。
靴のデザインを選んで、次に革を選んで、採寸するんですって。価格は、紳士靴(ビジネス、カジュアル)で5万円~7万円+修整料8千円ぐらいでしょうか。
30歳ぐらいの若い方が店長なんでしょうか、詳しく丁寧に教えてもらいました。一日履いたら一日休む。汗は大敵、革も息をしているので、汗が抜けていないと息ができないんですって。雨の日は履かない、濡れた場合は・・・、手入れして・・・等々。いろいろ聞いてみると、一足では駄目なようです。
靴製法(「甲革」と「表底」を繋ぐ底付け方法)にもいろいろあって、丈夫なのは「グッドイヤー製法」なんですって。何度も靴底を交換出来るので非常に長持ちしますと。

こんなに話を聞くと、一足作りたくなってきました。うー、考えてみよう。

歩いてみるといろいろなお店に出くわします。それが谷根千の魅力なんでしょうかね。

続きます。

投稿者 obata : 00:50 | トラックバック
2006年09月18日
 ■  面白い、やねせん、谷根千、谷中・根津・千駄木(4)。

【平成18年9月18日(月)】言問通り、上野桜木2丁目、イナムラショウゾウ

言問通りを鶯谷方面に行くと、上野桜木2丁目の交差点があり、左に曲がると谷中霊園に向かうのですが、その通りの左側に、人が並んでいるお店がありました。

パティスリー「イナムラショウゾウ」

です。お店が小さいので店内へは入場制限がなされていました。へー結構有名なんだ、と。扉の前で、立っている男性店員の方に「見るだけでも大丈夫ですか」と尋ねると「大丈夫ですよ、どうぞ。店内にレモネードも置いていますので、召し上がってください。」と「苺ロールとモンブランが有名ですよ」という事前情報を収集し、順番を待ちました。

店員さんが、購入されたお客様のケーキの袋を持って、出てくるお客様をお出迎えし、車まで運ばれてました。VIPなんでしょうね、きっと。

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さあ、入場です。まずは、教えていただいたように冷たいレモネードをいただきました。この日の外は、30度を超えていたので、ほっと、しました。

「苺ロール」と「上野の山のモンブラン」を一つずつ注文し、買いました。

***家に帰っていただきました***

早速、いただきました。
↓苺ロール
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外側が生クリーム、カステラの間に苺のオリジナルソースのようなジャム、少し甘酸っぱい、甘さはほどほど、ですね。美味しいです。

↓上野の山のモンブラン。見た目が普通のモンブランとは違いますね。

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これは、美味い!!

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外側から、モンブラン、生クリーム、カスタード、スポンジ。

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柔らかく滑らかな、甘すぎず、しっかりとした味わいです。ホント美味いですよ、これ。

***終わり***

買って袋をもって、また谷根千をぶらぶら。言問通りを根津方面に少し戻り、上野桜木交差点を右に曲がり、三崎坂に入り、千駄木方面に歩きました。

続きます。

投稿者 obata : 01:46 | トラックバック
2006年09月15日
 ■  面白い、やねせん、谷根千、谷中・根津・千駄木(3)。

【ちょっと一息】三崎坂、へび道、言問通りへ

谷中2丁目と千駄木2丁目の境にある細いくねくねした道、これが「へび道」と呼ばれ、三崎坂から根津まで延びています。風情のある道です。その途中で千駄木2丁目の交差点の近くで、たいやき屋さんを発見。

根津のたいやき

です。結構有名のようです。

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思わず「1個ちょうだい!」と。140円です。あつあつを早速食べました。

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特徴は、皮が薄く、ぱりぱり。甘い餡がたっぷり入ってます。5mmほどの尻尾にもちゃんと餡が詰まってました。美味しかったです。

その後、根津駅を通り、言問通りに入り、鶯谷方面に歩きました。

このあたり、和菓子店が多いんでしょうか、よく見かけました。

↓喜久月
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↓岡埜栄泉
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東京、谷中、根津、千駄木で和菓子を探すなら、iタウンページ!

さらに、喫茶店も多いように感じましたね。

↓喫茶カヤバ(日曜日は定休日)
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↓愛玉子(オーギョウチイ)
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最初店構えを見たとき「愛玉子」ってなんだ、と。家の帰って調べて見ると、「愛玉」というのが台湾産の植物で、それを揉みだし、固めると寒天状になるんですって。それにレモン汁をかけていただくのが「愛玉子」なんです。次回、いただいてみよう。
*わけがわからず、近寄ることができなかったので外観だけ写真に収めてきました。

↓乱歩(三崎坂)
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東京、谷中、根津、千駄木で喫茶店を探すなら、iタウンページ!

歩いているだけで、ほんと面白い、風情のある街、谷根千です。

続きます。

投稿者 obata : 23:11 | トラックバック
2006年09月12日
 ■  面白い、やねせん、谷根千、谷中・根津・千駄木(2)。

【ちょっと一息】谷中ぎんざを出てよみせ通り、へび道へ

谷中ぎんざと交差しているのが「よみせ通り」(谷中2丁目と千駄木3丁目の境の通り)に出て、南に歩いていきました。

この日の気温は33度、喉も渇いてきて、何か冷たいもの、飲みたいな、と思っていたら、発見!。「やなか珈琲」。

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畳2畳ぐらいの店舗にたくさんのコーヒー豆があり、注文毎に生豆から焙煎してくれるんです。

東京都内で「やなか珈琲」を探すなら、iタウンページ!

コーヒーの香ばしい香りが漂ってきましたので、テイクアウトのアイスコーヒーを注文(150円)。歩きながらいただくことにしました。冷たくっておいしいー(ほっと一息です)。

とことこと歩いていると、またまた発見!

えっ10円まんじゅう?(のぼりが・・)

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半分疑いながら、お店の中に入ると、ほんとに「まんじゅう1個10円」なんです。10個箱入りだと130円、130円ですよ。驚いてしまいますね。商売成り立つのだろうか、と。買っちゃいました。

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****次の日、会社でいただく****

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黒糖の香りがしました。一口サイズなんで、ぱくりと。甘さ控えめの餡。えーこれで10円!安すぎー、ですね。しっかりとした味わい、いけます、下町、谷中の美味しい10円まんじゅう、お薦めです。

****以上、会社で****

10円まんじゅうを買ったあと、再び、歩き始めました。いろいろと面白いお店があって飽きない谷中の町ですね。

ちょっと見つけました。インドネシア雑貨の「alas-alasan」。こじんまりしてちょっと興味を惹かれました。iタウンページの掲載がないんです、残念。

住  所 〒113-0022 東京都文京区千駄木3-39-7
TEL/FAX  03-3821-2675
営業時間 12:00~20:00    
定休日   火曜日

です。

谷中・千駄木の輸入雑貨店を探すなら、iタウンページ!

この後、三崎坂を越えて、へび道へ。

次回、お楽しみに。

投稿者 obata : 01:41 | トラックバック
2006年09月10日
 ■  面白い、やねせん、谷根千、谷中・根津・千駄木(1)。

やねせん特集を暫くお楽しみください。

【ちょっと一息】千駄木駅から谷中銀座(ぎんざ)。

12年間、東京メトロ千代田線で通勤しているのに、千駄木駅や根津駅で降りたことがあまりないんです。出張のチケットを購入しにいくついでに、ちょっとぶらりとしてみようと思い、出かけてみました。

やねせん(谷根千)巡り

谷中、根津、千駄木巡りです。

千駄木駅で下車し「谷中ぎんざ」に向かっててくてく、と。

すると「谷中ぎんざ」の入口へ到着。谷中3丁目と西日暮里3丁目にまたがっているんです。

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食料品、衣料品、雑貨、飲食店等々が両側に並んでおり、こじんまりした商店街です。店々を観ながら歩いていると、各店の看板が面白いんです。手彫りの木製看板で、それぞれの店で異なり、個性的なデザインです。

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それと店の壁面に、版画のような谷中の景色が飾ってありました。商店街が協力して、いろいろ展開しているんだな、と感じましたね。

300mぐらい歩いたでしょうか、反対側にでました。そして階段を登って振り返ると、↓のようでした。

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この階段を、夕焼けにゃんにゃんではなく「夕焼けだんだん」というんですって。良い景色ですね。夕焼けが綺麗に見えるんでしょうね。おもしろいですね。もう一度、商店街を抜けて千駄木駅の方面へ戻ろうとしていたら、角に

「飴ちゃん」(大阪弁です)のお店「後藤の飴」発見!

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壁には、谷中の版画、そして、手彫りの木製看板、ここにもありましたね。

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店内には、ところ狭しと、うめぼし飴、はっか飴、しょうが飴、ソーダ飴、のど飴等々が並んでいます。のど飴の横に「たんきり飴」という飴があったので、痰が取れるのかな、と思って店の人に聞いてみると「取れません!」と強い口調で。関西で、細長いさらし飴を包丁で切るとき、たんたんたんと音が出るので「たんきり」と名づけられたんですって。無難に抹茶飴を買ってみました。

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再び商店街を通り抜け、よみせ通りへ行ってみました。

次回、お楽しみに。

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