2006年09月10日
 ■  面白い、やねせん、谷根千、谷中・根津・千駄木(1)。

やねせん特集を暫くお楽しみください。

【ちょっと一息】千駄木駅から谷中銀座(ぎんざ)。

12年間、東京メトロ千代田線で通勤しているのに、千駄木駅や根津駅で降りたことがあまりないんです。出張のチケットを購入しにいくついでに、ちょっとぶらりとしてみようと思い、出かけてみました。

やねせん(谷根千)巡り

谷中、根津、千駄木巡りです。

千駄木駅で下車し「谷中ぎんざ」に向かっててくてく、と。

すると「谷中ぎんざ」の入口へ到着。谷中3丁目と西日暮里3丁目にまたがっているんです。

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食料品、衣料品、雑貨、飲食店等々が両側に並んでおり、こじんまりした商店街です。店々を観ながら歩いていると、各店の看板が面白いんです。手彫りの木製看板で、それぞれの店で異なり、個性的なデザインです。

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それと店の壁面に、版画のような谷中の景色が飾ってありました。商店街が協力して、いろいろ展開しているんだな、と感じましたね。

300mぐらい歩いたでしょうか、反対側にでました。そして階段を登って振り返ると、↓のようでした。

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この階段を、夕焼けにゃんにゃんではなく「夕焼けだんだん」というんですって。良い景色ですね。夕焼けが綺麗に見えるんでしょうね。おもしろいですね。もう一度、商店街を抜けて千駄木駅の方面へ戻ろうとしていたら、角に

「飴ちゃん」(大阪弁です)のお店「後藤の飴」発見!

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壁には、谷中の版画、そして、手彫りの木製看板、ここにもありましたね。

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店内には、ところ狭しと、うめぼし飴、はっか飴、しょうが飴、ソーダ飴、のど飴等々が並んでいます。のど飴の横に「たんきり飴」という飴があったので、痰が取れるのかな、と思って店の人に聞いてみると「取れません!」と強い口調で。関西で、細長いさらし飴を包丁で切るとき、たんたんたんと音が出るので「たんきり」と名づけられたんですって。無難に抹茶飴を買ってみました。

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再び商店街を通り抜け、よみせ通りへ行ってみました。

次回、お楽しみに。

投稿者 obata : 2006年09月10日 21:37

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