2006年09月20日
■ 面白い、やねせん、谷根千、谷中・根津・千駄木(5)。
【平成18年9月20日(水)】三崎坂を歩く
上野桜木の交差点から三崎坂を千駄木、団子坂方面に向かって歩きました。ショーギャラリーや雑貨店が並んで、ちょっとオシャレな通りです。
すると、前から、これまたオシャレなバスが通り過ぎていきました。
東西めぐりん
といって、上野、谷中を巡っているんですって。1乗り=100円。
谷中小学校の手前に、看板もないお店を見つけました。びくびくしながら扉を開けると、そこは靴屋さんでした。
屋号は
そのみつ
さん、なんですって。店内には、オーダーメイドの婦人靴や紳士靴が並べてありました。
オーダメイドで革靴を作るなんて憧れますよね。
靴のデザインを選んで、次に革を選んで、採寸するんですって。価格は、紳士靴(ビジネス、カジュアル)で5万円~7万円+修整料8千円ぐらいでしょうか。
30歳ぐらいの若い方が店長なんでしょうか、詳しく丁寧に教えてもらいました。一日履いたら一日休む。汗は大敵、革も息をしているので、汗が抜けていないと息ができないんですって。雨の日は履かない、濡れた場合は・・・、手入れして・・・等々。いろいろ聞いてみると、一足では駄目なようです。
靴製法(「甲革」と「表底」を繋ぐ底付け方法)にもいろいろあって、丈夫なのは「グッドイヤー製法」なんですって。何度も靴底を交換出来るので非常に長持ちしますと。
こんなに話を聞くと、一足作りたくなってきました。うー、考えてみよう。
歩いてみるといろいろなお店に出くわします。それが谷根千の魅力なんでしょうかね。
続きます。
投稿者 obata : 2006年09月20日 00:50
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